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マイクロバブル
皮膚病治療の一環として、または犬の美容などに効果があるようですが・・・。本当はどうなのでしょうか?
まだまだ、データー収集段階のようですが全ての皮膚病が治る訳ではないようですがシャンプーなどに比べて、安全に皮膚を洗浄し、清潔に保てるようです。また、マッサージ効果などで血行も良くなるようです。
獣医さんが推薦する動物病院
2.ダクタリどうぶつ病院(東京都渋谷区) 救命医療に対応できる最新設備。 3.工藤動物病院(東京都中野区) 眼科の高度治療で2次治療専門。 4.アニマルクリニックこばやし(埼玉県深谷市) CTやMRIなどの設備が充実している。 5.ネオ・ベッツVRセンター(大阪市東成区) 主に2次治療の高度医療専門施設で夜間病院の体制もある。 6.ピア動物医療センター(横浜市鶴見区) 日本動物病院福祉協会の認定病院。 7.ベイサイドアニマルクリニック(横浜市神奈川区) 世界最速のCTなど高度治療施設です。
動物病院の治療費格差
獣医師先生も研究や勉強の為には自分自身に投資もするでしょう。一概に動物病院の治療費が高い、安いで受ける治療サービスが良い、悪いは判断出来ません。 ここではこの診断、治療内容ならこれだけの治療費の幅があると言うことをご理解願うために参考までに金額を書いておきます。
1.初診料(平均1000円)0円から4000円。
代替獣医学(ホリスティック獣医学)
代替治療は、大きく分けて3種類に分類できます。 接触治療法及び運動治療法、医療治療法、そして、心と感情のコントロール治療法です。 当然ですが、猫によって向き、不向きがありがあり、治療することによって全く、効果が表われない場合もありますし、逆に健康を害する場合もあります。 これから紹介する治療方法は素人にも真似できそうな方法もありますが治療する前に獣医師に相談することをお勧めします。そして、従来の治療法を補うつもりで実施し、効果が表われない場合はすぐにやめる 心構えで行なって下さい また、従来の治療法であれ、代替治療であれ、治療する場合は獣医師には次のことは質問しましょう。 @その治療方法を選んだ理由 Aその治療方法によって得られる効果 Bその治療方法の危険性や副作用 Cその治療方法以外の治療方法はありますか
日本で放射線治療ができる施設
高電圧X線装置は麻布大学、日本獣医畜産大学、三重県の南動物病院の3施設ですが購入を検討している動物病院もありますがら、確認してください。 通院での治療料金は15万円以上、入院なら25万円以上を覚悟しておいたほうがいいでしょう。
信頼できるかこんな質問をする
押し付けではなく、飼い主の納得を得ようという姿勢があればよい。 2.「経済的な事もあるのでいろいろな治療方法と治療費を教えてください。」 この治療方法で金額はこれです。という獣医師は敬遠したほうがよい。 3.「この薬の作用と副作用を教えてください」 「だいじょうぶ。これで元気になります。」なら、動物の体に負担になる薬かも?
動物病院から見た困った飼い主さん
2.予約時間を守らない。 3.電話相談、電話診断だけを求める。 4.「捨て猫の治療はボランティアだ」と強要する。 5.他の動物病院の悪口を言う。 6.動揺して病状の説明が上手く話せない。 7.待合室でノーリードにする飼い主。 8.診察の順番を守らず、強引に診察室の入ってくる。 9.診察料が「高い〜」と怒り出す。 これはマナーというよりもモラルの欠如ですね。獣医さんも大変ですが買われているペットも可哀想な気がします。わたしも「迷惑をかける飼い主さん」にならないように気をつけます。
病院での検査
尿比重検査・・・ねこの尿の比重を測定して肝臓の働きに問題はないかを調べます。 尿ペーハー(ph)検査・・・尿がアルカリ性か酸性かを調べます。 尿タンパク検査・・・肝臓や尿路の異常を調べます。 尿糖検査・・・糖尿病の検査です。 尿潜血反応検査・・・赤血球が混じっていないかチェックし、尿路の異常を調べます。 ビリルビン尿・・・黄疸の早期発見のための検査です。 尿中沈殿物検査・・・尿タンパクや尿潜血検査で異常があった場合に顕微鏡で見る検査です。
■便検査
■血液検査
■血液寄生虫検査 ■エックス線検査 ■心電図検査 ■エックス線CT・MRI ■エコー検査
セカンドオピニオン
飼い主さんがペットの治療方法について、ホームドクター以外の獣医さんに意見や治療方法などのアドバイスを求め、病気や治療方法などのメリットやデメリットなど情報を集め、どの治療方法を行なうかを飼い主側が判断する。つまり、いろいろな獣医さんの意見を聞き、飼い主さんも勉強するということです。
例えば、ホームドクターで診断した結果、手術をするか、それとも投薬治療をするかで飼い主さんが判断を迷ったとき、セカンドオピニオンでも同じ治療方法を指導され、飼い主さんが判断するための情報が増え、納得のいく治療方法を選ぶ事ができるということです。
日本ではまだまだ、この考え方を取り入れている獣医さんは少ないようですがインターネットを利用して、治療方法などのアドバイスをしているサイトもあります。しかし、アメリカではセカンドオピニオンは治療と考えて、有料としているが日本では相談にお金を支払う意識が低いため、一般にセカンドオピニオンの利用が定着するかは獣医さんの協力と理解、飼い主さんのペットへのより一層の愛情が必要になってきます。
ホームドクターを決めておく必要性
名医じゃなくてもいいんです。正直で人柄もよく、動物が好きで獣医界にも友人がたくさんいるような人であまり、営利に走らない先生であれば、理想的ですね その先生で治療できない時はその病気の専門医を紹介してもらえればいいだけです。 飼い主さんも『動物病院には病気になったら、行くのではなく。大きな病気にならないようにするために動物病院に行く』というような考え方があれば、獣医さんも違った診療方法もあるのではないでしょうか!
インフォームド・コンセントの重要性
簡単に書くと「私(飼い主)は先生(獣医師)にある程度、お任せしますので結果的に治らなくても不服は言いませんので先生の技量で治療してください」と言うものです。 極端に言うと「手術して高額な治療費を請求されても構いません」と言っているようなもので飼い主にとってはどんな病気でどんな治療をされ、費用がどれだけかかるか心配でなりませんね! そこで治療前に「どんな病気で現在どのような状況でどんな治療が必要で治療費がこれだけかかります」という事を話し合っておけば、後々のトラブルは避けられますし、インフォームド・コンセントで獣医師への信頼性も高まります。
日本獣医師会からのお知らせ
獣医師及び獣医師会に対する社会の信頼を高め、より、適正な動物医療を提供するため全国の獣医師が一体となって宣言するものである。 まず、獣医師と飼い主とのコミニュケーションを深めるため、ペットの病気に関する説明その病状、治療方針、予後、診療料金などについて十分に説明を行い、了解を得て、治療などを行うと共に、各種診療情報を積極的に開示する。 また、徹底している診療施設であることを示すため、徹底を宣言するポスターを会員獣医師の施設に提示し、同時に診療料金表の例示様式を作成し、診療料金の内容を施設内に提示することも目的の1つとしている。 よい病院を選ぶ1つの目安としてこのようなことも重要です。
動物病院へ連れて行く前に
■飼い主として飼っている動物について知識を得ること。 ■重傷の場合や珍しい動物の場合はそこの病院で対応できるか、事前に電話して確認しましょう。 ■大体の料金を事前に確認しておく。 ■動物を移動させるためのバックなどは日頃から慣れさせておくこと。 ■動物病院の先生の話を信頼すること。
動物病院の選び方
T.待合室でのチェック ■待合室にペーパータオルやビニール袋などが用意している。 ■待合室でペット玩具などの販売をしている病院は避けましょう。 ■待合室から診察台などが見える。 ■病院内が清潔である ■待合室に診療料金表(診察料・入院料・避妊手術料など)が掲示されている。 ■できるだけ、獣医師会に所属している病院を選ぶ。
U.診察・治療中のチェック
V.設備・料金
W.人柄、姿勢
最後に飼い主は獣医にどんどん質問して信頼関係を築いていくべきであり、質問に対して答えなかったり、専門用語で煙に巻くような返答をする獣医は避けるべきです。
飼い主から見たよい獣医(生の声)
A動物が好き!というのがにじみ出てる先生 B病院全体の雰囲気が明るく、やわらかい所・・・ですね。 C医療技術に信頼がおけること(基本ですね) D病院が清潔なこと(病院は病猫がいっぱい) Eこちらの話を良く聞いてくれる Fよく説明してくれる(インフォームド・コンセプト) G緊急時は診療時間外でも診察してくれる(夜11時頃に診てもらった事があります) H高すぎない治療費 I猫たちを覚えていてくれる J飼い猫だろうが、野良だろうが、この猫を「なんとかしてあげたい」という、こちらの気持ちをくんでくれる先生は、やっぱいい先生だなーとしみじみ思っちゃいます。 K治療の技術も大切ですが、飼い主の気持ちを理解してくれる獣医さん L飼い主さんの身になって考えてくれる方
動物病院とのトラブル対処法
医療誤診による被害・・・冷静に獣医師との話し合いの場を持ちましょう。治療上の話し合いの場合は日頃から診療方法や投与した薬の名前などをメモ書き(最近は動物病院などで診療手帳を配っている病院もあります)しておけば、いざと言う時に役立ちます。
動物薬の説明 動物医薬品 獣医師広報板 日本動物病院福祉協会 日本小動物獣医師会 獣医東洋医学学会事務局
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