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2000年の6月に生まれました〜。生まれる前から家には猫が2匹いました。でも、私が生まれて3ヶ月になる前に1匹がしんじゃったの
麗奈の近くまで来て、遊んでくれたけど、悲しいでちゅ〜。 でも、もう、一匹の猫がいるからこれからどんな暮しになるか、楽しみでチュ〜。
赤ちゃんが出来たからペットを捨てちゃ〜〜〜ダメ!ダメ!
じゃ、お楽しみにしてくだちゃいね!ちゃんとごあいさつできたのでご褒美にまた、遊びにきてくだちゃい!

娘と地域猫


近くの公園に行くとどこからともなく、地域猫が1匹、2匹・・・いや5匹、6匹と集まってきます。最初は遠くから見ているだけの猫も段々、近づいてスリスリ。娘も頭を優しく撫ぜ撫ぜ。娘もすっかり、地域猫の世界で公園デビューしたようです。

ママと一緒にお勉強

JAPAN DIY SHOW 2003にママと一緒に行ってきました。
左の写真はペットフードのメーカーやトイレ砂のメーカーさんの商品説明を受けて、お話をしている最中です。
私はいろいろな物があって、楽しかったな〜!。
各メーカーさんの新商品やいろいろなお話を聞けたのはとても有意義だったとママは言っていたけど、試供品貰うのに走りまわっていただけの様な気がしています。 ^_^;

ねこが死んじゃったの!

シッポを引っ張ったり、お顔をスリスリしたりして、遊んでくれた猫ちゃんが死んじゃったの。まだ、死んじゃうというのがどう言うことか解からないけど、もう、いっしょに遊べないということは分ったの。
天国でゆっくりゴロゴロしてね。おじょう ちゃん。いままで遊んでくれてありがとう。(^O^) 

ねこが病気になっちゃた

一緒に暮らしているねこが病気になっちゃって、ママの言っている言葉を覚えました。
「オジョウ、おくすり」「オジョウオジョウ、ごはん」。 

ペットとアレルギー

少し真面目なお話をします。2001年5月にアメリカの胸部学会で「生まれてから1歳までの間に犬または猫の飼育した環境で育つとぜん息、アトピー、花粉症などのアレルギーの発生率が減少する」という研究結果が発表され、注目を浴びています。
また、別の大学教授によると7〜9歳の2,500人の子供を対象に行われ、生後1年以内にペットと共にした環境で育つと子供のアレルギー性鼻炎の発生率が低いという研究結果もあります。
これらの結果に対して、幼少期に細菌にさらされることがアレルギーの発病を抑えるという「衛生仮説」が発表され、関係者の間で注目を集めています。
必要以上に過敏にならずにペットと接してほしいと言うことです。

にゃんにゃんとワンワン

もうすぐ、2歳になります。猫と犬を見ると嬉しくなって「ワンワン」と指を指して喜びます。でも、ママからはそれは「ニャンニャン」と注意されます。
ワンワンとニャンニャンの区別がつきません。だれか教えてくだちゃい〜。(^O^)

ねこの居場所

みなさん、麗奈でちゅ〜。最近、お気に入りの場所を見つけました。でも、そこは猫ちゃんのお気に入りの場所でもあります。
でも、麗奈は赤ちゃんなので猫ちゃんをナデナデしたり、尻尾をひっぱたりして猫ちゃんに移動してもらいます。いつかは猫ちゃんといっしょにお気に入りの場所でお昼寝っしたいな〜。

ねこをナデナデ

麗奈はもう、立って歩いています。だから、猫ちゃんが椅子に座っていても手が届いて、ナデナデしてると猫ちゃんがコロッと横に寝転がって、おなかを見せてくれまちゅ。
猫ちゃんがお腹を見せてくれると言う事はやっと、信用されたのかな〜!だから、うれしくて、シッポを掴むと「フギャ〜」と言って、また元の態勢に戻りまちゅ。
ねこのご機嫌を取るって難しいでちゅね!

キャットフード

猫ちゃんの食事がある場所への柵が少し開いていたのでママに内緒で入りました。
目の前には見なれない御飯が置いてありましたので、少し口の中に入れました。が、味がなく、マズイ?かなと思ったとき、ママの「ギャ〜」という悲鳴!
ママが急いで口の中に手を入れて、さっき食べようとした御飯を取り出しました。飲み込んではいなかったのですが、キャットフードは万が一、赤ちゃんが食べても安心ですよね!キャットフードのメーカーさん?

はいはい!

10ヶ月になり、ハイハイで家の中を歩きまわるようになりました。
でも、猫ちゃんのトイレとお食事の場所には柵で入れません。麗奈が喜んで猫ちゃんをさわりに行くと、嫌がって他の場所に行っちゃいます。触りたいんだけど、おもいっきり叩いたり、ヒゲを引っ張ったりするから、やっぱり、もう少し大きくなってからでないと無理かな〜!
麗奈が大きくなるまで、猫ちゃんが元気でいます様に・・・。

ねこと遭遇

もうすぐ、8ヶ月なります。わたしのそばに黒くて動く生き物がいます。
それが猫だとママに教えてもらいました。私が大泣きすると猫のそばに連れていってくれます。わたしはそれが楽しみでよく大泣きします。
何回か猫ちゃんにタッチさせてもらいました。でも、爪が伸びているのでシッポだけ・・・。
猫ちゃんと遊ぶ日はいつになるのかな?楽しみだな〜!

ねこと赤ちゃん

わたしも病院から退院し、始めて家に来ました。そして、先住ペットの猫と初体面です。2匹のねこのうち、1匹は「変な生き物が来た?」という感じでスタコラサッサと隠れてしまいましたが、好奇心旺盛なもう1匹は「新入りか!」と言った表情で寄ってきます。
今、現在で生後1ヶ月の麗奈のママに気をつけている事は、
@掃除機で掃除をマメにする。
Aねこのブラッシングなど衛生面に気をつける。
Bねこと赤ちゃんを平等に可愛がる。
Cトイレ砂などを替えたら、手を石鹸で洗う。

などです。
これから猫と赤ちゃんの新生活が始まります。

麗奈が我が家に来てから2ヶ月が過ぎました。猫が赤ちゃんを引っかいたり、噛んだりすることもありません。
しかし、赤ちゃんの健康を守るためにはやはり、グルーミングを毎日行なって、部屋に掃除機をかけ、夏場などにはシャンプーしたりして、清潔にする事が第一ですね。
そして、直接、床には寝かせないようにしてください。小さな毛やほこりやフケやダニの死骸などが人が歩くたびに舞い上がり、赤ちゃんが吸い込む危険性があります。
ベビーベットなどに寝かせて置くことが良いのではないでしょうか!
でも、ハイハイしたりするとまた、注意事項が増えそうですがそれはまた、次の機会に・・・。

妊娠中の注意事項

ママのお腹にいたけど、これだけは注意してくだちゃい!
@お部屋の掃除をする。
A動物に対して必要以上の接し方(ベットで一緒に寝たり、口移しで食事を与えたり)を止め、トイレなどの世話をした後は必ず、石鹸で手を洗う等に注意すれば、心配ありません。
Bご主人や周囲の協力体制(動物のお世話など代わりにしてもらう)
C猫の爪を切っておく。
D周囲の人から病気を移される場合もありますから、「動物は危険」と思わずに「正しい知識と周囲の理解」が必要です。

また、動物から感染する病気については!
@トキソプラズマ症は猫から人間へ感染する可能性があり、抗体(婦人科で抗体検査出来ます)を持っていない人が妊娠し、妊娠初期に初感染した場合のみに胎児に影響があります。妊婦は初感染する率は年間0.125%でそのうちの約2.5%が胎児に感染すると推定されています。
感染ルートは感染している動物の糞などに含まれているオーシスト(トキソプラズマの卵)が口・粘膜・傷口などから入り込み感染します。(抗体を持っていれば心配はありません)
動物のフンを手で掴んで、その手を口に入れるようなことをしない限り、感染する危険性はありませんので猫を飼っているからと言って必要以上に心配することはありません。
実際に私のママ(Mrs.マッキー)も2匹の猫のお世話をしながら、無事に麗奈を出産しました。