現在、ペット保険を販売している会社は3種類。 1.特定保険業者 2.小額短期保険業者 3.保険会社 2008年3月までに「特定保険業者」は「改正保険業法」により、「保険会社」又は「小額短期保険業者」として登録しなければなりません。
但し、登録と言っても今までの生命保険会社や損害保険会社のように非常に厳しい審査に合格しなければなりません。 現在のペット共済保険、最大手のアニコムは新たにアニコム損害保険会社を設立し、登録許可が下りましたが、アニコムペット共済の契約を自動的に引き継ぐのではなく、アニコム損害保険会社から新しい保険商品を紹介することで、現在と保障内容や掛金(保険料)が異なるほか、場合によってはご契約いただけないケースがあるそうです。ここで紹介するアニコム掲示板ですが、新掛け金が3倍以上のケースもあるそうです。 現在、「保険会社」・「小額短期保険会社」として登録されているペット保険販売会社は現時点(2008年1月)ではペット&ファミリー少額短期保険株式会社とアリアンツ火災海上保険会社の3社だけです。
改善の見込みのない呼吸困難や治療が不可能な痛みで苦しんでいる動物の苦痛を取り除くことを目的として、全身麻酔用の薬剤を適量の麻酔量よりも多く投与することにより、苦痛のない静かな最後を迎えることができます。
安楽死を決断する基準
「ペット保険」の歴史は浅く1976年頃、イギリスが発祥の地と言われています。 日本でも過去に「ペット保険」を扱う事業者が現れましたが資金不足やペットに対しての意識が浅かったせいか相次いで倒産していきました。 「ペット保険」は人間の保険などと異なり、「保険業法」に基づき免許制ではないため、監督官庁もなく契約者保護機構などもありません。そのために業界の自主ルールなどもありません。日本の「ペット保険」を扱っている事業者は「共済」の考え方を取り入れた「根拠法令のない共済運営」方式をとっているところが多いようです。 保険のタイプでは「割引型」と「給付型」の2タイプに分れていて、「割引型」は動物病院などの会計のときに料金が割り引かれるタイプと動物病院などでかかった費用や診断書などを郵送して、「審査」の上、契約者の口座に振り込まれるタイプがある。 では、「ペット保険」に入る前にチェック項目を挙げてみましたので参考にしてください。
□利用回数や利用金額を比較する。 日本では事業活動の実態が把握できないペット保険会社も含めると20社以上ありますがいずれも海外のペット保険や人間の保険などと違って、法的ルールや監督官庁がないため、比較検討がむずかしいのですが、Mrs.マッキ−が再びペットを飼うときにはこの「ペット保険」に入りたいという保険がありますが、それは・・・。 またの機会に。(^_-) ペット保険徹底比較も参考にしてください。
猫のシャンプーについては賛否両論あるようなので日本獣医師会の先生にメールで質問したところ、お忙しいにも関わらず丁寧な回答を戴きましたのでご紹介いたします。 シャンプーは病気でない限り必要ではありません。しかし、人と寝起きをする今の犬や猫については、飼い主の方が匂いや毛が気になって洗いたいということがあります。 そこで何回くらい洗っていいということの方が問題になってきます。洗わないでいいと同じように洗っても皮膚にはそれほど問題はありません。 猫は水が嫌いなので、嫌がっている猫を無理に洗う必要はありませんが、毎日飼い主と一緒にお風呂に入っている猫もいて、そのような猫を洗うことも問題はありません。 飼い主が気にならなくて、病気でなければ洗う必要はないということです。もっとも、長毛種でグルーミングができず、皮膚のコンデションが悪ければ洗う必要のあることもあるでしょう。
最近、猫を散歩させる飼い主さんが増えてきたようですが、幾つかの注意点とお散歩デビューまでにやっておく事を書いてみました。 1.リードは胴輪で室内で慣らしておく。 2.バルコニーなどで外の音に慣らせておく。(勿論、リードを付けておく) 3.キャリーバックなどで外の雰囲気に慣れさせる。 4.ワクチン接種済みの猫に限る。 5.念のために迷子札を付けておく。 6.外出は早朝や夕方など気候が温暖な日に限る。 7.車や自転車などが頻繁に通る道は避ける。 8.散歩中の犬や猫に出会ったときは万が一に備えて、抱き上げる。 只、犬と違って絶対に散歩が必要と言うわけでなく、猫が嫌がれば、無理に連れて行く必要もありません。
JR各社及び首都圏私鉄 @乗車条件・・・かごに入れる(かごの大きさは大体、長さ70cmたて横足して90cm以内で重さ10`以内です。 A持込める数・・・規定はないが他の乗客の迷惑にならない程度。 B給餌・・・カゴから出さないで他の乗客の迷惑にならない程度。 C運賃・・・無料から270円以上も。 D手続き・・・各駅窓口 現在、首都圏の私鉄大手8社のうち、京浜急行など5社はペットの持ち込みは無料です。
当たり前の事ですが人間は必ず、火葬して埋葬しなければいけませんがペットの場合、土葬でも火葬でも法律では定められていません。 しかし、埋めると言っても自分の土地でなければ問題はありません。が、人の土地に無断で埋めたり、川に流したりすると「ゴミ?の不法投棄」になり、罰せられます。 遺体は自治体(区役所・市役所・清掃局・衛生局・環境衛生局)に連絡すれば、実費程度(1996年11月時点で東京23区・25`マデ2600円・25`以上はダメ)で遺体を引き取りに来てくれますが、飼い主にとっては、ペットの遺体ですが役所にとっては「ゴミ」として扱いますので嫌な気分になるかも知れません。 但し、引取りは自治体で行い、焼却は民間のペット霊園に委託しているケースもあります。
全国自治体ホームページで住んでいる区の清掃事務所(管轄があります)に連絡すれば、2600円で引き取りに来てくれますが最後の見送りになりますので各部署まで送り届けてあげた方(燃える箱などに思い出も入れて)が良いと思います。
1ゴミ焼却炉でゴミといっしょに焼却処分する 2動物専用炉で他のペットや路上死した動物と一緒に焼く。 3動物専用炉で一体づつ焼いて返骨する。 4民間動物霊園に処分を委託する。 5自治体でペット霊園を持っている。
@移動火葬車の葬儀・・・移動火葬車で僧侶が火葬前にお経を上げ、お骨上げをさせてくれて約3万円。(納骨保管は別) ・北海道、東北(12霊園)2万4千円前後。 ・東海地方(12霊園)2万3千円前後。 ・関西地方(18霊園)2万8千円前後。 ・関東地方(22霊園)3万5千円前後。 ・東京(10霊園)4万6千円前後。 ・九州地方(12霊園)2万円前後。 詳しくはペット葬儀で供養したい!を参考にしてください。 ペットが生存している時に下見をするのがベストです。又、見学して全て案内させてくれる霊園を選びましょう。 電話でのやり取りを例に取ると下記のような感じです。 @詳しい説明をしてくれるか Aこちらの心中を察してくれるか B即決させようとしないか C「安さ」を連発しないか
@保健所・・・犬猫を保護している人から届出の連絡があるかもしれません。犬猫を約1週間預かってくれます。飼い主が現れない場合は処分されます。
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