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ハンディーマン事件簿
ハンディーマン事件簿

じゃがいもが盗まれた

じゃがいもの葉 子供に「無農薬で採りたての野菜を食べさせたい!」「食べ物を作る苦労を経験させたい」などから、近くの農園を借りて、家庭菜園をしています。

・・・・が、中華人民共和国の野菜の安全性から輸入が激減、国産野菜の高騰が原因なのかもうすぐ、収穫のジャガイモが4株盗まれた。
子供も苦労して、育てた野菜が盗られたと知って、ガッカリ。まだ、14株程、ジャガイモは残っていますが今度は盗まれないように柵を作って、ガードしています。
採りたて(盗りたて)のじゃがいもは、すごく美味しいぞ。本当に!

届出が必要な業務

探偵業は、営業所所在地を管轄する警察署長を経由して公安委員会への届出制となります。
 探偵業法施行(平成19年6月1日)の際、現に探偵業を営んでいる者が、引き続き探偵業を営む場合は、平成19年6月1日から1ヶ月以内の平成19年6月30日までに届出書を提出しないと、無届営業となり、処罰されます(6月以下の懲役又は30万円以下の罰金)。
 届出書を提出後、公安委員会から届出証明書が交付されます。この届出証明書は、営業所の見やすい場所に掲示しなければなりません。

「動愛法」の施行に伴い、ペットシッターも動物取扱業の「保管(飼養施設なし)」の適用を受け、動物取扱業の登録が必要になりました。
又、動物取扱事業者は1年に1回以上、動物取扱責任者に研修を受けさせなければなりません。
動物取扱業の登録をせず、ペットシッター業などを行なった者に対しては、30万円以下の罰金に処せられます。動物の愛護及び管理に関する法律(平成17年法律第68号)
便利屋などと称して、探偵(調査)、引越し、ペットのお世話、廃棄物の運搬は違法です。場合によっては依頼主も罰せられます。

仏壇を不法投棄で罰が当たる!

仏壇を道路脇に捨てたとして、愛知県警小牧署は25日、同県小牧市の派遣会社社員の男(44)を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで春日井区検に書類送検した。男は「部屋に入りきらず邪魔になった」と容疑を認めているという。
 調べでは、男は昨年10月20日、同市大草の名神高速道の側道付近に仏壇の上段部分(高さ98センチ)を、翌21日には下段部分(高さ30センチ)と本棚や書類などを捨てた疑い。位牌などはなかった。
まさにバツが当たったと言う事件ですね。

広告を見て呼んだら、思いもかけない請求が・・・

キッチンや風呂、トイレなどの水まわりには、蛇口等の水漏れや詰まりといったトラブルが生じることが少なくない。トラブルが起こった際には、投込広告やチラシ、電話帳広告などに記載された「水漏れ修理 基本料金3,000円〜」などの表示から、低料金で済むと思って修理を依頼したところ、思いがけない高額請求を受け、こうした緊急時の要請に応じて来訪した業者との間で料金やサービス内容に関する苦情が相次いでいます。
電話の際に、来訪だけでもお金がかかるのか、作業はだいたいいくらになるのかなどをしっかり確認しておきましょう。

ペット火葬:ブーム便乗の悪質業者横行 数十万円の請求も・・・

ペットの火葬をめぐり、トラブルが相次いでいる。焼却炉を備えた車で飼い主宅まで出張した業者が、死骸(しがい)を焼却炉に入れた後に数十万円の高額料金を請求するもの。「嫌なら今すぐ焼却炉から出す」「遺骨を返さない」−−などとすごみ、飼い主の愛情につけ込み金を要求する。ペットブームに便乗した悪質商法に、各消費者センターは注意を呼びかけている。
自治体によっては火葬は民間業者に委託され、合同納骨堂で2年間供養され、墓地に埋葬されます。

「たんす一本10万円」ご注意を ごみ処分
高額請求 悪質業者が横行

チラシ投函、安値と偽り/数百万円の被害者も・・・。引っ越しの時に出る大量のごみの処理をめぐって、引き取り業者から高額な費用を請求されるケースが急増しています。業者さんの中には、廃棄物処理法に定められた手続きをとっていない場合も多いとされ、同法に抵触している疑いもある。転勤や就職・進学など春の引っ越しシーズンを前に、東京都消費生活総合センターでは「大型ごみを出す機会が増え、被害が拡大する可能性もある」と注意を呼びかけています。

「多少のごみも出るので片付けもお願いします」。引っ越し業者にこう依頼した世田谷区の独身女性(35)は、作業終了後の請求額に耳を疑ったそうです。
「ごみ処理代は二十七万円」。引っ越し代金は別に十三万円かかる。計四十万円。現金を持っていないと断ると、カード支払いを強要された。

センターによると、貨物運送事業の認可を受けていないにもかかわらず、「引っ越し業」を装う悪質業者が横行し、相談者の被害額も数十万円から数百万円に上っている。悪質業者は「引っ越しのお手伝いします。不用品処理は家電製品五百二十五円から。寝具類二百十円から。家具類三百十五円から」などと安値を書いたチラシを投函(とうかん)し、客を募っているので注意してください。
粗大ゴミ、引っ越しなどで出る大量のゴミの処分はお住まいの自治体の清掃局(又は環境課)に相談してみましょう。必ず、安価な料金(又は無料)で処理してくれます。但し、自治体は片付けはしてくれません。それが嫌な場合にはハンディーマンにご相談ください。

便利屋、仏像を不法投棄!?
実は妻の死体を捨てた疑い 男逮捕

神奈川県警捜査1課と厚木署は1日、東京都世田谷区成城5丁目、無職の男性容疑者(72)を死体遺棄の疑いで緊急逮捕した。
調べでは、男性容疑者は12月31日午前2時半ごろ、妻(65)の遺体を神奈川県清川村宮ケ瀬の県道からがけ下に投げ捨てた疑い。男性容疑者は「自宅で口論になり、首をしめて殺した」と供述していることから、殺人の疑いでも調べている。

厚木署によると、男性容疑者は「仏像を捨てたい」と東京都港区の便利屋に依頼し、従業員男性(24)とともに遺体を投げ捨てた。仏像にしては柔らかかったことを不審に思った男性が31日午後3時半ごろ、歳末警戒中の津久井署員に届け出た。厚木署員ががけを調べたところ、妻の遺体が入った寝袋が見つかったという。
まず、便利屋さんに必要な知識はこの行為が違法かどうかの道徳、常識が必要です。業界発展のためにも各社の社員教育が必要だと思います。