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代替治療は、大きく分けて3種類に分類できます。 接触治療法及び運動治療法、医療治療法、そして、心と感情のコントロール治療法です。 当然ですが、猫によって向き、不向きがありがあり、治療することによって全く、効果が表われない場合もありますし、逆に健康を害する場合もあります。 これから紹介する治療方法は素人にも真似できそうな方法もありますが治療する前に獣医師に相談することをお勧めします。そして、従来の治療法を補うつもりで実施し、効果が表われない場合はすぐにやめる 心構えで行なって下さい また、従来の治療法であれ、代替治療であれ、治療する場合は獣医師には次のことは質問しましょう。 @その治療方法を選んだ理由 Aその治療方法によって得られる効果 Bその治療方法の危険性や副作用 Cその治療方法以外の治療方法はありますか
鍼治療
浦野 菊男(東京都品川区・浦野動物病院・鍼灸治療の第一人者)
アキュプレッシャー・指圧
トリガーポイント(圧痛点)療法
Tタッチ療法
カイロプラクティック・整骨療法
マッサージ療法
水療法
ハーブ療法
ホメオパシー
リラクレーション療法
1.完全室内飼い 2.マッサージ(飼い主とのスキンシップ) 3.日光浴できる環境がある。 4.不妊手術しているメス 5.食事の時に牛乳を与えている。
寒い時期特有の猫泌尿器症候群(FUS)や風邪類の病気がエアコンの冷え過ぎによって、夏場に増えているようです。 人間のクーラー病と同じで冷えすぎると猫の体が冬と勘違いして、体調が崩してしまう傾向があります。また、エアコンフィルターの掃除もこまめに行なわないと最近や真菌による呼吸器系の病気になる可能性もあります。 猫がくしゃみや咳をしたら、注意してください。 もし、エアコンをかけっぱなしで出掛けるときはエアコン温度は24℃以上で1部屋だけしましょう。
ペットフードや動物医療の進歩によって、猫の寿命も延び、それによって猫の老化現象も深刻な問題になってきました。 そこで老化現象とその対策を簡単に書いて見ましたので参考にしてください。
@便秘気味になる。(約8歳から)
A食欲が落ち、運動が減る(約9歳から)
Bグルーミング・爪磨ぎをしなくなる(約14歳から) 飼い主も動物も必ず、老化は訪れます。病気の時こそ、より愛情を注いであげてください。
猫のかかりやすい病気のひとつに泌尿器症候群があります。尿の回数が多くなりますが、実際には数滴しか出なかったり、全く出なくなったりして、ねこがトイレで苦痛のために鳴き声をあげる光景を 見た事ありませんか。 また、陰部をよく舐めたり、血尿が出た。トイレでオシッコする姿勢が非常に長い場合はすぐに動物病院へ行きましょう。 治療方法には尿道を短くする手術や食事療法で尿を酸性にする食事に切り替えたりする方法(長く酸性になる食事を続けると今度はシュウ酸カルシウムの結石が出来てしまうこともあります)など ありますが、獣医士の説明をよく聞いて、治療法や予防方法を検討しましょう。 マグネシウムの取り過ぎが泌尿器疾患の原因であると思われてきましたが、確かに酸化マグネシウムは尿路疾患に影響を与えるようですが塩化マグネシウムは影響が少ないようです。 また、猫自身によって、かかりやすい、かかりにくい事が研究によって解り、一概にドライフードに含まれているマグネシウムが原因ではないと言う説が有力になってきたようです。
@体調・・・健康な猫は活発に動き回りますが老猫は行動が鈍くなります。体調の悪い猫は暗い場所で丸くなってじっとしているケースがよくあります。 A食欲・・・食欲があっても食べられない場合は「口内炎」を疑って見ましょう。 病気のねこは食欲は落ちるか全く食べなくなり、嘔吐が伴うと重病の可能性がありますので日頃から食欲を観察しておきましょう。 B被毛・・・猫がグルーミングしなくなった場合は病気の可能性があります。 C目・・・・結膜が充血したり、目ヤニが多かったり、瞬膜が出たりすると病気です。 D鼻・・・・健康な猫は程よく鼻が湿っています。 E口・・・・健康な猫はヨダレも無く、口の中はキレイなピンク色をして、口臭も酷くない。 F耳・・・・耳垂れが無いか、悪臭がしないか、また、よく耳を掻いたり、頭を振ったりすると外耳炎や耳ダニの寄生が考えられます。 G足・・・・触ると痛がったり、歩き方に異常が見られたりするとじっとしていることが多くなります。 H尿・・・・猫の体に異常がある場合は、尿の色が赤色を帯びていたり、濃い黄色だったりします。また、頻繁にトイレにいったり、反対に全然行かない場合も要注意です。 I便・・・・食事の内容によって、色や固さが変化しますので一概には言えませんが普通は茶褐色でやや固めです。血便や緑便の場合は病気の可能性があります。便秘などで異常に固くなることもあり、最悪に場合は手術の可能性もあります。 (アドバイス)・・・日頃から猫の状態をよく観察し、普段と少し様子が違うと感じたら、早めに病院へ行きましょう。
猫は比較的にどんな生活にも順応してくれますが、人間の都合ばかり押し付けないで猫の気持ちも聞きましょう。 @上下運動が出来て、日当たりのいい場所がある A押入れとか逃げ込める場所がある B静かで落ち着ける場所にトイレやベットがある C外の風景が見れる D部屋を自由に行き来できる Eストーブや観葉植物などの危険地帯がない F爪とぎが思いっきり出来る Gトイレがいつもきれい しかし、しつけは厳しくする!!つもりでもあの寝顔を見るとつい、甘やかしてしまいます。
「なぜ、ペットにマッサージが必要か!」の理由は、母猫が子猫を体を舐めてもらう行動をご存知でしょう。専門的には「ソーシャル・グルーミング」と呼ばれています。 猫はそうされる事により安心し、リラックスします。リラックスすることにより、血圧や脈拍が穏やかになり、血液の循環が良くなり、成長ホルモンや消化液の分泌を盛んにし、健康維持・増進及び病気の早期発見・リハビリに役立つ補助的な治療法です そして、体に触ることにより、ねこが痛がったり、喜んだりすることにより健康状態もチェック出来ます。
(爪のお手入れ)・・・爪を切らないと肉球に刺さったり、足に炎症などを起します。 @手を軽く押えて、肉球と指で押えると爪が出てきます。 A爪切り(ねこ用)で爪の透明な部分だけ少し切る。ピンク部分(血管)は切らないように注意してください。痛がったり、出血します。 (目の回りのお手入れ)・・・涙やけを起し、目の回りの色が変化する。 @ぬるま湯で湿らせた脱脂綿などで目の回りを拭く。 A乾いた脱脂綿などでもう一度、軽く拭く。 (耳のお手入れ)・・・耳ダニや外耳炎の予防のためにお掃除です。 @耳に黒っぽい耳アカがないかチェックし、耳の内側を脱脂綿でやさしく拭いていきます。A掃除する時は強くこすらない様にしましょう。 (歯のお手入れ)・・・歯槽膿漏の予防のための歯磨きです。 @ベビー用の歯ブラシかガーゼを指に巻き、葉を磨いていきます。 ハミガキを使用する場合はペット用を使用してください
アイリス・アザレア・紫陽花・アマチャ・アマリリス・アロエ・イチイ・犬ほうずき・イラクサ・イングリシュアイビー・インドゴムの木・カラジウム・キンポウゲ・クサツゲ・月桂樹・ケンマソウ・シギタリス・ジャガイモ(花、茎,葉)・シャクナゲ・水仙・スズラン・西洋キョウチクトウ・西洋ヒイラギ・チュウリップ・チョウセン朝顔・ツツジ・ディエフェンバキア・トウゴマ・ニシキギ・ヒエンソウ・ヒヤシンス・フィロデンドロン・ラッパ水仙・ロベリア・ヤドリギなど
上記の観葉植物は猫にとっては有害な植物であり、室内飼いの猫にとっても危険です。観葉植物を食べさせない一例を紹介します。
(だから、ワクチン接種を行いましょう)
@猫ウィルス性鼻気管炎・・・発熱、くしゃみ、多量の鼻汁や涙が出る。酷くなると膿性の目やにや鼻汁に変化する。その後、化膿性結膜炎や呼吸困難を起こす。 |