日本ではふすま、住宅の修繕、家具の不具合の修理などはホームセンターの商品が充実して「DIY(Do it Yourself)」で直してしまう人が増えましたが、高齢者、忙しい、ホームセンターが近くない、不器用で出来ないなどDIYが出来ずに日常生活で不便を抱えている人が意外に多いようです。
このような人たちに対して、問い合わせれば、自宅に来てくれたうえ、不安・不満を解消してくれるサービスマンが必要だと感じた私は「ハンディーマン(雑技士)」を創造し、事業化しました。
最近、企業の不祥事が後を絶たず、企業倫理のあり方が社会から厳しく問われています。今、企業や人々が持っている良識に照らして、誠実で公正な行動をすることが強く求められています。その根幹となるのが「コンプライアンス」(企業倫理と法令・社会ルールの順守)の考え方です。
有限会社 専科は、「人々の困り事を助ける」「社会に貢献する」「常に成長する」という企業理念を掲げ、常に社会から信頼される企業を目指しています。
この企業像の実現のために、高い倫理観を持って、依頼主の為に法令やルールをしっかり守るというコンプライアンス精神を身につけ、「ハンディーマン(雑技士)は公正で透明性の高い職業」という社会評価を一層高めるように行動します。